令和記

雑文、雑記、日々の記録

ホアキン・フェニックスの“モキュメンタリー”

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モキュメンタリーとは、フェイク・ドキュメンタリーのことである。監督はケイシー・アフレック


ホアキン・フェニックスは私財と時間を費やして、このモキュメンタリー作品を制作した。


彼は作品内で狂人を演じている。

周りの人を騙してまで狂った自分を演じたのは、なぜだろう。


いずれにせよ、そんなことをするのは、演じることを深く考察してきたからだろう。


本作品は興行的に失敗したが、『ジョーカー』の成功により、日の目を見ることになった。ファンの方にはたまらない作品だと思う。



圧倒的なアウェー感!

もしも出勤したときに、上司からいきなり、今日は違う部署にヘルプに行ってくれと言われたら、どんな気持ちになりますか?

もし…


1.その部署の仕事はやったことがない。

2.知り合いもいない(廊下で挨拶程度)。

3.そもそも、その部署に興味がない。


としたら?


ぼくの場合、拒否することはできなかった。ざっと出勤者を見たが、自分しか行かれそうになかった。なので、諦めて、行った。行って挨拶したが、よそよそしかった。明らかに、外れがきたと言わんばかりだった。彼らとしたら、経験者を回してほしかったのだ。そりゃそうだろう。人がいなくてヘルプを頼んだのに、ヘルプしないといけないような奴(ぼくのこと)がやってきたのだから。おれだって、きたくてきたわけじゃないのに…


それでも、まぁ、社会人だし、はいはい言って、素直に雑務をこなした。雑務しかできないからだ。仕事は楽だが、気は晴れない。新人に戻った気分だ。どこに何があるのかさえ、不明。質問すると、“こっちは忙しいんだ”的な顔をされる。誰も話しかけてこない。なんだろう、この圧倒的なアウェー感。おれはなんで不愉快な思いをしているんだ? 時間の経過が妙に遅い。


昼休み。メシを食っているときに、先輩のM子さんが以前その部署にいたことを思い出した。M子さんをおだてて拝み倒した結果、ぼくの代わりに、午後からその部署に行ってもらえることになった。やった!

早速、その部署に行って、責任者のイケメンにM子さんとチェンジすることを伝えた。万事解決だと思った。


が、イケメンは予想外のことを言った。


「午後も伊達さんでお願いします」

「いや、でも、おれなんか何の役にも立たないですし」

「M子さんだけは…すみません」


M子、おめえは何をやらかしたんだ!!


ぼくは午後も雑務に励んだ。どうせやるなら、完璧にやってやろうと思って、真面目に取り組んだ。終業間際に、イケメンがやってきた。


「すごく助かりました! 一々説明しなくてもどんどんやってくれるので、こちらとしても楽させてもらえました!」


嘘でもありがたい。とても疲れた。お疲れでした。


「お疲れさまでした!」

“ゲーム・オブ・スローンズ”関連

ゲーム・オブ・スローンズ』は海外ドラマの中でも秀逸だと思う。ま、海外ドラマ全部観たわけではないから、偉そうなことは言えないんですが(笑)


今回はそれ関連の本をいくつか挙げます。


自分はドラマをけっこう繰り返し観たし、買うか迷っています。全然関係ないですが、今、いちばん欲しいのはソファなので、優先順位としては、そんなに高くないです。でも興味はあるし、衝動買いするかもしれません。念のためにまとめておこうかと。






動画配信サービスで観られるので、Blu-rayは買わないです。ちょっと高い…




そろそろ、日本も“冬来る”です。こたつにもぐって、いい作品を視聴できることを祈りつつ。

気になる本(ゾンビとホリエモンさん)

気になる本を二冊ほど。


一冊目はゾンビに関する本で



ゾンビは映像技術の発達とともに進化してきた。


でも特徴はあまり変化していない。


咬まれたらゾンビ化する点とか。


ひたすら徘徊する点とか。


今後、新しいゾンビを誕生させることができるのか。一映画ファンとしては、気になるところです。



二冊目。


時間革命 1秒もムダに生きるな

時間革命 1秒もムダに生きるな


売れているようです。


やっぱり気になるのが正直なところ。


内容の一部が紹介されている。


スーパーマンになれる!


5歳の男の子が教員に

「この粉を食べれば、スーパーマンになれる」

そう言ったらしい


粉はリビングから持ってきたとのこと


粉の正体はコークだ



記事を読んだとき、思った


(想像だが)


親が、子供の前でキメて


「これを食えば、スーパーマンだぜ!」


と言ったのを

真似して言ったのではないか、と



男児の家からはヘロインも押収されたようだ



薬物の問題は根深い