Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

映画関連のニュース・ウルトラマンとマーベル、他


円谷プロダクションとマーベル・エンターテイメントがコラボ。2020年にコミックを販売予定。


どうなんでしょう?


ウルトラマンのコミックを読んだことがないので、なんとも言えませんが、アメリカンな感じに仕上がるのかな…


マーベルの勢いは来年も続くようです。




勢いと言えば、Netflixも忘れてはいけない。


過去の映画と絡めたドラマ制作や、名のあるクリエイターを起用しての映画製作は、いいことだと思います。


過去作の紹介にもなるし、映画・ドラマという娯楽の一ジャンルを盛り上げてくれる。


莫大な資本を投下する価値が映画にある以上、映画というものはなくならないに違いない。



ただ、前言をひっくり返すようなことを言いますが、『チャイナタウン』の前日譚て、興味あります? 『黄昏チャイナタウン』の続編もきついけど…


『チャイナタウン』は名作なんだから、ほっといてあげたらいいのに。


でもちょっと興味はある。




第90回アカデミー賞(長編アニメ)ノミネート作品。


タリバン政権時、女性・女子は外に出られなくなった。少女は一家を支えるため、少年のふりをして外で働く。


子供のころ、授業で観させられた戦争アニメ映画(タイトルが思い出せない)はけっこう衝撃的で、子供でも戦争の悲惨さを理解することができた。


『ブレッドウィナー』はどうなんだろう?


子供たちの心に届くだろうか?