Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

怒りの響き


今はしょうがないのか。

そこまでしないとダメなのか。

歴史を扱った作品であり、評価もされている。

主演はヴィヴィアン・リー

構成がしっかりしていて、観やすいし、旧作の入門にもよさそうだ。


それを、わざわざ遡って否定する


それが、今における正しさなのか


風と共に去りぬ (字幕版)

風と共に去りぬ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video


文学や映画では、時として、差別も扱う。なぜなら、実際にそれがあったからだ。それをしていた人間がいたからだ。差別を助長しているわけでも、推奨しているわけでもない。もしかしたら、フォークナーの作品が、全否定される日もくるのだろうか。意識の流れとか、初めて触れたときはびっくりしたものだが。



ところで、アメリカの南部は、今、どうなっているんだろう? ちょっと気になる。


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