Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

魚肉ソーセージや介護のことなど


複数の隣国に延々と責められ、領土を侵されて。国にできることは、国際世論に訴えることぐらいか。もうそれしか打つ手はなさそうだ。しかし国際世論に呼びかけて報われた被侵略国はこれまでの歴史上、あっただろうか?


隣国らは何手も先を読んでいる。領土問題にさほど関心のない日本の国民性も熟知している。竹島にはもはや日本国旗を掲げられないかもしれない。日本が軍事行動を起こすことは考えにくいし、この流れはしばらく変わらないだろう。被害が最小限で済むことを祈るばかりだ。まるで弱小国だが、平和にはとてつもない価値がある。




話は全然変わるが、唐揚げにいちばん合う酒はなんでしょうね。ビール、ハイボール、サワー系、ビールっぽいやつ…やっぱり揚げ物には炭酸が合うような。陳腐だけど、うまきゃなんでもいいけど。


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サラダ菜の天ぷらなるものが初めて出てきた晩ごはん。魚や海老は一切なしだった。


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嫁はラーメンに魚肉ソーセージを入れるようなセンスの持ち主だ。ま、人の好みは否定しない主義なので、遠回しに皮肉を言うだけにしておいたが、よほど気に入ったのか、ポテトサラダや焼きそばにまで入れるようになった。


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冷蔵庫には常にストックがある。

何もないとき、つい食べてしまう


我が家の食卓は魚肉ソーセージの侵攻にされるがままだ。いずれ、天ぷらになる日も近そうだ。



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休日ランチはイトメンカレーラーメン


一味唐辛子をかけると、おいしかった。


ラーメン食べながらスマホでネット見てたら、介護職の現実について書かれた記事があった。社会的地位が低く、薄給で、結婚できない、と。まあ、外から見たらそうなのかな。


ぼくは他人にどう見られても大して気にしない。というか、この仕事10年もやっていると、普段会う人は自ずと介護職が多くなる。異業種の人に会わないから、差別される機会が少ない。見下したり見上げたりしてばかりいると、首が疲れそうだ。


薄給は否定できないか。超単純に言えば、看護師の平均年収-100万くらいか。とはいえ、一昔前とは違って、結婚している男の職員は多い気がする。そもそも、職場には女性が多い。出会いはある。元ヤンもいれば、まじめな子もいる。上場企業でつまずいたおっさんもいれば、借金まみれの元起業家もいる。概ね、えろい。


そういえば、ちょっと前、某利用者様がお亡くなりになった。うちは看取りもしているので、人の死によく関わる。ご遺体を拭いたりといったことも、当然しなければならない。普通、したくないことかもしれない。夜勤中に幽霊を見て硬直する職員もいた。ただ、一般論だが、どんなことにも面白みはあるし、達成感を見出だすことはできる。


もちろん、楽で楽しいお仕事があれば、迷わずそっちに行きます!