Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

アベノマスク再び

意図がよくわからん。

世論の反発にあうと簡単に修正するくせに、国民感情を逆撫でするような一手ばかり打ってくる。

これは何か、壮大な実験の一部か。



個人的には、前回配布されたアベノマスクもいらなかったが、マスク不足は深刻だったし、勤め先の施設では使用する職員も一人二人いた。


今回はみんなマスクを持っているし、施設がマスクを毎日供給してくれる。不織布マスクである。わざわざ小さな給食マスクを使う奴はいない。ギャグだと思われるだけだ(一度はウケるかも)。



今回のも税金だし、GoToトラベルのキャンセル料肩代わりも税金。貧乏なのに、どんぶり勘定。バランス・シートさえ出さない。政府はやりたい放題。それでも支持率がガクンと落ちないのは、何か魅力があるせいか。


官房長官によると、マスクを配った施設側から感謝の言葉を受け取っているそうだが、そりゃそうだろう。モノをもらえば、一応、ありがとうと言う。使えないマスクごときで、偉い人たちと事を構えるのもバカらしい。



王の裸踊りはまだまだ続く。