Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

マスク必須の世の中で

 

f:id:kaigodays:20200731220615j:plain

 

カフェでランチを済ませて、スーパーに行ったら
 
“マスク着用をお願いします”
 
というアナウンスが繰り返されていた。
 
 
ぼくはもちろんマスクを着用していたし、見たところ、未着用の人は見当たらなかった。とはいえ、たまにマスクをしていない人を見かける。
 
 
注意はしないけれど、違和感はある。こんなときなんだから、マスクぐらいしましょうよと思う。
 
 
ただ、人には事情があるのだ。
 
 
ネットの記事を見て、そのことを知った。
 
 
 
 
マスクをつけない親子。
 
子供は自閉症ゆえマスクをつけることはできない。
 
母は、マスクをつけると子供がパニックになるので、やはり着用できない。
 
でもそのことを周囲に理解させる手立てはない。
 
結果、何となく、白い目で見られる。
 
 
そういうのは心苦しい。
 
うまいことわかってもらえる策があればいいのだが。
 
 
特に感染者数が増えてくると、パニック状態になるので、より周囲の目は厳しくなる。
 
 
夏場、皮膚が弱い人も、きついだろう。
 
 
難しい問題だ。
 
 
そういえば、カフェで周りを観察していたら、食事のとき以外、おしゃべりのときはマスクを着用する人たちがけっこういた。ああ、そこまでするんだ、とぼくは素直に感心したのだが、その意識が人を攻撃するほうには向かないように気をつけようと、今回の記事を見て思った。
 
 
そう、人には事情ってもんがあるのだ。