Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

やんごとなき結婚

12/12/2020

 

 

 

超法規的なお立場にある方々だから、大変だ。

 

色々な意見が出てくるのは、宿命である。

 

ただ、やんごとなきお方が結婚を容認されたということは、そのような流れになっていくということなのだろう。たぶん。

 

 

今回の会見や経緯をワイドショーで見て思い出したのは、梅宮辰夫さんが娘さんを守るために連日矢面に立った、かつての出来事だ。

 

当時はぼくも子供で、本人らの好きにさせりゃいいのにとぼんやり思っていたものだが、親になった今、改めてあのときの梅宮さんの必死さを思い返すと、当時とは違ったものが迫りあげてくる。

 

 

とはいえ、単純に比較して良し悪しを言いたいわけではない。

 

どんな立場であれ、親って大変なんだなと思っただけだ。

 

f:id:kaigodays:20201212225114j:image

 

自分自身、周囲の反対を押し切って結婚したわけではないので、渦中の方々のお気持ちを理解することは難しいけれど、もし国民の理解を得たいのなら(もちろん理解がなくても結婚はできるだろうが)、反対される理由をひとつひとつ潰すぐらいの気概を見せないと厳しい気がする。

 

多くの国民は、それが“本物”なら、きっと祝福するだろう。

 

 

個人的には、“NYの弁護士資格を取ってからにすればいいのに”と思うのだが、どうなんでしょう。それでは、遅いのかな…