Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

猥褻

わいせつな事件は本当に多いです。多くの犯罪の原因は下半身にあるのでは、と言いたくなるほど、毎日毎日ニュースに登場します。


わいせつな空想・希望というのは、少なからず誰にでもあると思うし、内心の自由は責められませんが、それを実行に移すとなると、もはや個人の問題でな済まなくなります。


究極的には、相手の同意さえあれば、多くの行為は許容されるでしょう。成年同士なら、好きにすればよろしい。


ただ、学校の先生が生徒に…というのはひじょうに卑劣です。今はわからんですが、そういった猥褻教師を守ろうとする学校もありました。それぐらいいいじゃん、減るもんでもあるまいし、と思っているんでしょうか。

 

 

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たとえば、職場にすごくタイプの人がいたとします。見ただけで、どきどきする感じです。


でも、いきなり太ももを触ったりはしません。それは犯罪だからしない、というわけではなく、受け入れられる前に、そういうことをしたくないのです。きっと、嫌がるだろうから。

 

 

大人なら、嫌がることを、わざわざ好きな人にしませんよね?

 


いや、もしかしたら、嫌悪に歪んだ表情を見たい輩もいるのかもしれませんが、少なくとも、他人の身になって考える能力が欠けていると、易々と、跨いではいけないラインを越えてしまうような気がします。

 


性の問題は厄介です。数多の芸術に取り上げられるだけのことはあります。人類が滅亡するその日まで、問題は解決しないでしょうが、少しでも犠牲が減ることを願います。