Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

謝罪と復帰V

 

物議をかもしている謝罪会見。

 

ぼーっとその会見を見ていたんですが、けっこう感情丸出しで、ある意味、おもろかったです。こういう謝り方もあるんですね。

 

とにかく、頑固で正直な方ということはよくわかりました。

 

根底にあるのは、ご本人が意識していない蔑視です。ご本人は蔑視と思っていないわけで、謝罪は世間を騒がせたことに対するもの、それのみへのものと捉えるべきでしょう。

 

 

ちょっと変な言い方をすると、80歳を超えてこれほど活躍できることは、とても幸せなことだと思います。

 

 

自分は独りで生活することのできない方々の支援をしているせいか、一瞬、こんな方の面倒を見ることになったらメチャ大変だろうなと考えてしまいました。

 

でもよくよく考えてみると、東大卒のエリート、大学教授、映画人、公認会計士だった方を担当したことはありますが、国会議員、医師、弁護士をしていた方の入所に立ち会ったことは一度もありません。庶民とは違う老後があるのでしょうか。たまたまでしょうか。

 

 

 

老爺居直り会見 こたつで茶

 

 

 

ただ、会長が奇妙な騒ぎを起こしてくれたおかげで、瀬戸選手はひっそりと復帰できました。

 

自分は人様の浮気とかどうでもいいんですが、ちょっと気になったのは、あんだけ叩かれたのにまだ見てもらいたいんだなってことです。やっぱり、メンタルが常人とは違う気がしました。

 

不祥事を起こすと、大抵の人は輝きを失い、下降トレンドに入るものですが、圧倒的な実力者は踏み止まることができるのかもしれません。


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