Jフード・ダイアリーズ

疲れたらカレーを飲め、と或る人が云った

マスクで耳が〜

耳が悲鳴をあげている。

 

業務中、ずっとマスクをつけています。本心を言えば、かつては感染症対策というより、匂い対策でした。以前も、仕事中はずっとつけていましたが、さほど痛くはならなかったです。それが痛みを覚えるようになったのは、マスクの質が変わったからです。

 

 

そもそもの始まりは、コロナ騒ぎでマスクが入手困難になり、職場で使い放題だったマスクが姿を消したことでした。職員らはドラッグストアに並んだり、ネットで高い金を払ったりして、マスクの確保に努めました。

 

しばらくして、施設によるマスクの再支給が決まりました。自前で用意する必要はなくなりましたが、新たなマスクは明らかに外国産で、箱には変な漢字が書いてあり、紐は硬く、短く、半日もつけていると、とんでもなく痛くなるのでした。ぼくは小顔の同僚に訊きました。

 

「マスクで耳痛くならない?」

 

「なるなる! やばい! 超痛いよ!」

 

「その顔面サイズでもダメか」

 

「しゃーない、こればっかしは! 大きいと、余計に痛そうだね!」

 

いや、おれそんなに顔でかくないだろ? 生まれてこの方、顔の大きさを気にしたことなんてないよ。

 

釈然としませんでしたが、言葉を飲み込んで、やり過ごしました。人間関係、不用意に踏み込むと後が面倒です。

 

 

耳の付け根を触ると、かさかさの薄いかさぶたが取れかかっていました。痛みはさほどありません。マスクを外してしばらくすれば、痛みは完全におさまります。家に帰ったら、万能薬マキロンをふきかけて、風呂入って、飯食って。

 

 

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耳の痛みは夜勤明けが一番ひどいです。夜間ずっとマスクなんで、痛みから逃れる術はありません。また最近、フェイスシールドの装着が義務づけられるようになりました。メガネのようにかけられるタイプなのですが、これまた硬くて耳が痛めつけられる代物です。ツルが耳に当たらないよう、ずらして装着しています。

 

 

フェイスシールドはamazon楽天で手に入ります。ほんと、便利な世の中になりました。職場の情報によれば、100均でフェイスシールドを一枚買うより、amazonでまとめ買いしたほうがお得とのこと。

 

ちなみに、フェイスシールド。

 

上下、二つのタイプをあげましたが、両方つけてみて、メガネタイプのほうがマシだとわかりました。着脱の簡単なほうが、明らかに便利です。小顔の人用なので、大顔というか普通サイズのお顔だと難儀します。小顔の人用以外のサイズはなさそうです。